皆さん、こんにちは!金融メディア編集長です。
企業によるビットコイン(BTC)の「準備資産化」の動きが止まりません。今回、Striveという企業が巨額のBTCを追加購入し、一気に保有ランキングで上位に躍り出ました。
このニュースは、今後の市場の需給に大きな影響を与えそうです。スマホでサクッと重要ポイントをチェックしていきましょう。
✅ Strive、334 BTCを追加購入
今回の発表のキーポイントは以下の通りです。
- Striveが新たに334 BTCを購入したことを明らかにしました。
- Striveは、医療診断技術企業であるSemler Scientificを買収したばかり。
- 今回の購入は、この買収に関連する負債(デット)の大部分を削減する動きと同時に行われています。
つまり、企業買収という大規模な財務戦略の中で、ビットコインが積極的に活用されているという点に注目です。
💰 保有額は1800億円超え!企業ランキング急上昇
今回の追加購入により、Striveのビットコイン保有状況は大きく変わりました。
- Striveの総保有量は13,132 BTCに到達。
- これは現在のレートで約11.7億ドル(日本円で約1800億円超)に相当します。
- この保有量により、Striveは世界の企業BTC保有量ランキングでトップ10入りを果たしました。
あのMicroStrategy(マイクロストラテジー)を筆頭に、企業が財務戦略の核にBTCを据える流れは、ますます強まっています。
👀 個人投資家が注目すべき点
なぜこのニュースが私たち日本の個人投資家にとって重要なのでしょうか?
- 企業の需要が続く:BTCを長期的な準備資産として考える企業が増えれば、市場に供給されるBTCが減り、需給がさらに逼迫します。
- 「BTC戦略企業」の増加:Striveのように、企業がBTC保有を成長戦略の一つとして明確に打ち出す動きは、今後も続くと見られます。
- 正統性の強化:企業の巨大な資金が継続的に流入していることは、ビットコインの資産としての正統性(レガシーな金融システムにおける信頼性)を一段と高めます。
機関投資家だけでなく、企業財務のプロたちも真剣にBTCをポートフォリオに取り入れています。この大きな流れを見逃さないようにしましょう。
引き続き、最新の金融・仮想通貨ニュースをお届けします!
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