MT5の使い方完全ガイド|ダウンロード・注文・EA設定を図解
こんにちは!海外FX比較ナビ編集部です。この記事では、MetaTrader 5(MT5)の使い方を徹底解説します。MT5は、FXトレーダーにとって強力なツールですが、使いこなせていない方も多いのではないでしょうか?ダウンロードから基本的な注文方法、そしてEA(自動売買)の設定まで、具体的な手順をわかりやすく解説します。この記事を読めば、MT5を最大限に活用し、あなたのトレードスキルを向上させることができるでしょう。
この記事では、MT5(MetaTrader 5)の基本的な使い方から、一歩進んだ自動売買(EA)の設定方法まで、具体的な手順を解説します。MT5は高機能な取引プラットフォームですが、使いこなせればトレードの幅が大きく広がります。この記事を読めば、MT5を最大限に活用し、あなたのトレード戦略をレベルアップさせることができるでしょう。「MT5 使い方」と検索してたどり着いたあなたは、きっと現在のトレード手法をさらにレベルアップしたいと考えていることでしょう。
この記事でわかること:
- MT5のダウンロードとインストール方法
- MT5の基本的な操作方法(チャート表示、インジケーター設定など)
- MT5での注文方法(成行注文、指値注文、逆指値注文)
- MT5でのEA(自動売買)の設定方法と注意点
- MT5の便利な機能とその活用方法
- MT5でよくあるトラブルの解決策
- MT5を使う上での注意点
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MT5とは?MT4との違い
MT5(MetaTrader 5)は、MetaQuotes Software社が開発した高機能なトレーディングプラットフォームです。前身であるMT4(MetaTrader 4)から大幅に進化しており、より多くの金融商品(株式、商品先物など)に対応し、処理速度や分析機能が向上しています。
MT4との主な違い
- 対応商品: MT4は主にFXに特化していますが、MT5はFX以外にも株式、商品先物など多様な商品に対応しています。
- 処理速度: MT5は64bitアーキテクチャを採用しており、MT4よりも処理速度が大幅に向上しています。
- 気配値表示: MT5は気配値表示が充実しており、板情報なども表示可能です。(ブローカーによる)
- 時間足の豊富さ: MT4よりも多くの時間足が利用でき、多様な分析に対応できます。
- EAの互換性: MT4とMT5ではEAのプログラミング言語(MQL4とMQL5)が異なるため、互換性はありません。MT4のEAをMT5で利用するには、プログラムを書き換える必要があります。
MT5を使うメリット
- 動作速度の向上: MT4に比べて処理速度が向上し、よりスムーズな取引が可能です。
- 気配値表示の拡張: より詳細な気配値情報が表示され、市場の状況を把握しやすくなります。
- EA(自動売買プログラム)の利用: EAを利用することで、24時間自動で取引を行うことができます。
- 高機能な分析ツールが豊富
- 様々なFX業者で利用可能
- 動作が安定している
MT5を使うデメリット
- MT4との互換性がない: MT4で利用していたEAやインジケーターは、MT5では利用できません。
- 情報量の少なさ: MT4に比べて情報量が少ないため、情報収集に苦労する場合があります。
- 証券会社による未対応: まだMT5に対応していない証券会社も存在します。
- 操作に慣れるまで時間がかかる
要点: MT5は高機能だが、MT4との互換性がない点に注意。MT5は高機能だが、操作に慣れるまで時間がかかる。
MT5のダウンロードとインストール
MT5は、各FX業者のウェブサイトから無料でダウンロードできます。ここでは、一般的なダウンロードとインストールの手順を解説します。
手順1: FX業者のウェブサイトにアクセス
まずは、MT5を利用したいFX業者のウェブサイトにアクセスします。多くの業者が、MT5のダウンロードページを設けています。
例:Exnessの場合
Exness公式サイトにアクセスし、「プラットフォーム」→「MetaTrader 5」からダウンロードできます。
手順2: MT5をダウンロード
ダウンロードページで、お使いのOS(Windows、Macなど)に対応したMT5のインストーラーをダウンロードします。
手順3: インストーラーを実行
ダウンロードしたインストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストールを進めます。インストール先フォルダは、特に理由がなければデフォルトのままにしておくことをおすすめします。
手順4: MT5を起動し、取引口座にログイン
インストールが完了したら、MT5を起動し、FX業者から提供された取引口座情報(口座番号、パスワード、サーバー名)を入力してログインします。サーバーの選択を間違えるとログインできないので注意が必要です。
要点: MT5は利用するFX業者の公式サイトからダウンロードする。
MT5の基本的な使い方
MT5の基本的な操作方法について解説します。
チャートの表示と操作
MT5を起動すると、初期状態でいくつかのチャートが表示されます。チャートの種類(ローソク足、バーチャート、ラインチャート)や時間足(1分足、5分足、1時間足など)は、ツールバーやメニューから変更できます。
チャートのカスタマイズ
- 色の変更: チャート上で右クリックし、「プロパティ」を選択すると、チャートの色や背景などをカスタマイズできます。
- 時間足の変更: ツールバーの時間足アイコンをクリックするか、チャート上で右クリックし、「時間足設定」から変更できます。
- 表示通貨ペアの変更: 気配値表示ウィンドウから通貨ペアを選択し、チャートにドラッグ&ドロップすると、表示通貨ペアを変更できます。表示する通貨ペアを変更するには、気配値表示ウィンドウから通貨ペアを選択し、チャートウィンドウにドラッグ&ドロップします。
インジケーターの設定
MT5には、様々なテクニカルインジケーターが搭載されています。インジケーターは、メニューの「挿入」→「インジケーター」から選択してチャートに追加できます。チャートにインジケーターを追加するには、ナビゲーターウィンドウからインジケーターを選択し、チャートウィンドウにドラッグ&ドロップします。設定画面が表示されるので、パラメーターを設定し、「OK」をクリックします。
例えば、移動平均線を表示する場合、期間を20、適用価格を終値に設定することが一般的です。例えば、移動平均線(Moving Average)を追加する場合、期間を「20」に設定すると、20期間の移動平均線が表示されます。
インジケーターのパラメータ設定
インジケーターを追加する際に、パラメータ(期間、適用価格など)を設定できます。
オブジェクトの描画
MT5には、トレンドライン、フィボナッチリトレースメント、アローなどのオブジェクトを描画する機能があります。これらのオブジェクトは、チャート分析に役立ちます。
要点: チャート表示、インジケーター設定、時間足変更は基本操作。
MT5での注文方法
MT5での注文方法について解説します。MT5では、成行注文、指値注文、逆指値注文など、様々な注文方法が利用できます。
成行注文
成行注文は、現在の価格で即座に注文を執行する方法です。気配値表示ウィンドウから通貨ペアを選択し、「新規注文」をクリックすると、注文画面が表示されます。ここで、ロット数(取引量)を指定し、「Buy by Market」(買い)または「Sell by Market」(売り)をクリックすると、成行注文が執行されます。
例:EURUSDをロット0.1で買い注文する場合、ロット欄に「0.1」と入力し、「Buy by Market」をクリックします。例えば、USDJPYをロット0.01、TP 20pips、SL 10pipsで買い注文する場合、それぞれの数値を入力し、「買い」をクリックします。
指値注文
指値注文は、指定した価格に達したら自動的に注文を執行する方法です。注文画面で、「注文種別」を「Pending Order」に変更し、「Limit」を選択します。そして、価格(Price)とロット数を指定し、「Place」をクリックすると、指値注文が設定されます。
例:EURUSDが1.1000になったら買い注文を入れたい場合、価格欄に「1.1000」と入力し、「Buy Limit」をクリックします。
逆指値注文
逆指値注文は、指定した価格に達したら自動的に注文を執行する方法ですが、指値注文とは異なり、現在の価格よりも不利な価格を指定します。注文画面で、「注文種別」を「Pending Order」に変更し、「Stop」を選択します。そして、価格(Price)とロット数を指定し、「Place」をクリックすると、逆指値注文が設定されます。
例:EURUSDが1.1100になったら売り注文を入れたい場合、価格欄に「1.1100」と入力し、「Sell Stop」をクリックします。
損切り(SL)と利確(TP)の設定
注文時に、損切り(Stop Loss)と利確(Take Profit)を設定することで、リスクを管理することができます。注文画面で、SL(損切り)とTP(利確)の価格を入力します。
例:EURUSDを1.1050で買い注文し、SLを1.1000、TPを1.1100に設定する場合、SL欄に「1.1000」、TP欄に「1.1100」と入力します。
要点: 成行注文、指値注文、逆指値注文を使いこなそう。
MT5でのEA(自動売買)の設定
MT5では、EA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買プログラムを利用することができます。EAを利用することで、24時間自動でトレードを行うことができます。
EAの導入方法
- EAファイルをMT5のフォルダにコピー: EAファイル(.ex5形式)を、MT5の「MQL5」→「Experts」フォルダにコピーします。MT5上で「ファイル」→「データフォルダを開く」を選択すると、データフォルダが開きます。
- MT5を再起動: MT5を再起動し、ナビゲーターウィンドウの「エキスパートアドバイザ」を右クリックし、「更新」を選択します。
- EAをチャートにドラッグ&ドロップ: ナビゲーターウィンドウからEAを選択し、チャートにドラッグ&ドロップします。
- EAの設定: EAの設定画面が表示されるので、必要なパラメータを設定します。
- 自動売買を許可: ツールバーの「自動売買」ボタンをオンにします。
EA設定時の注意点
- バックテスト: EAを実際に稼働させる前に、バックテストを行い、過去のデータでEAの性能を検証することをおすすめします。
- パラメータの最適化: EAのパラメータは、通貨ペアや相場状況に合わせて最適化する必要があります。
- 資金管理: EAを利用する場合でも、適切な資金管理を行うことが重要です。
- VPSの利用: 24時間EAを稼働させるためには、VPS(Virtual Private Server)の利用がおすすめです。
EA利用のメリット
- 24時間自動でトレードが可能
- 感情に左右されないトレードが可能
- 複数の通貨ペアを同時に監視可能
EA利用のデメリット
- EAの性能によっては損失を出す可能性がある
- パラメータ設定が難しい場合がある
- 相場状況の変化に対応できない場合がある
要点: EA導入は簡単だが、バックテストと資金管理が重要。
MT5の便利な機能
MT5には、トレードに役立つ様々な機能が搭載されています。
ストラテジーテスター
ストラテジーテスターは、EAのバックテストを行うための機能です。過去のデータを使ってEAの性能を検証し、パラメータを最適化することができます。
経済指標カレンダー
経済指標カレンダーは、主要な経済指標の発表スケジュールを確認できる機能です。経済指標の発表は、相場に大きな影響を与える可能性があるため、事前に確認しておくことが重要です。
アラート機能
アラート機能は、指定した価格に達した場合に、アラート音やメールで通知する機能です。相場を常に監視する必要がないため、効率的なトレードが可能です。
MT5でやってはいけないこと・注意点
MT5を使う上で、避けるべき行動があります。これらを理解しておかないと、思わぬ損失を招く可能性があります。
- 安易なEAの利用: バックテストやパラメータの最適化を行わずに、安易にEAを利用することは避けましょう。検証せずにいきなりリアル口座でEAを稼働させるのは非常に危険です。必ず事前にEAの性能を十分に確認しましょう。
- 過剰なレバレッジ: 過剰なレバレッジは、大きな利益を得られる可能性がありますが、同時に大きな損失を出すリスクも高まります。高レバレッジは、大きな利益を得られる可能性が
- 感情的なトレード: 感情に左右されてトレードを行うことは避けましょう。
- 資金管理の怠り: 適切な資金管理を行わずにトレードを行うことは、資金を失うリスクを高めます。
- ハイレバレッジでの無計画なトレード: 大きな利益を狙える反面、損失も大きくなる可能性があります。特に初心者は、レバレッジを低く抑え、リスク管理を徹底しましょう。
- EAの設定を理解せずに放置: EAは自動で取引を行いますが、完全に放置するのは危険です。定期的にEAのパフォーマンスを確認し、必要に応じて設定を見直しましょう。
- デモ口座での練習をせずにリアルトレード: MT5の操作に慣れるまでは、必ずデモ口座で練習しましょう。リアルトレードは、デモ口座で十分に練習してから始めるのが鉄則です。
- 損切り(SL)を設定しない: 損切りを設定しないと、予期せぬ損失が拡大する可能性があります。必ず損切りを設定し、リスクを限定しましょう。
- 情報商材に踊らされる: 簡単に稼げるという情報商材には注意が必要です。鵜呑みにせず、自分で検証することが大切です。
初心者がやりがちな失敗
- 損切り(SL)を設定しない: 損切りを設定しないと、予期せぬ損失が拡大する可能性があります。必ず損切りを設定し、リスクを限定しましょう。
- 感情的なトレード: 損失を取り返そうと焦って、無計画なトレードを行うのは禁物です。冷静さを保ち、ルールに従ってトレードしましょう。
- 情報商材に踊らされる: 簡単に稼げるという情報商材には注意が必要です。鵜呑みにせず、自分で検証することが大切です。
要点: リスク管理を徹底し、感情的なトレードを避け、情報商材に注意する。
💡 このEA利用に最適な海外FX業者
- Exness – 低スプレッドで約定力が高く、EAのパフォーマンスを最大限に引き出す
- BigBoss – 最大2,222倍レバレッジで少額からEAを稼働できる
まとめ
MT5は、FXトレーダーにとって非常に強力なツールです。この記事で解説した内容を参考に、MT5を使いこなし、あなたのトレードスキルを向上させてください。
FAQ
Q1: MT5は無料で利用できますか?
A1: はい、MT5自体は無料でダウンロードして利用できます。ただし、トレードを行うためには、FX業者の取引口座を開設する必要があります。
Q2: MT4のEAをMT5で利用できますか?
A2: いいえ、MT4とMT5ではEAのプログラミング言語が異なるため、MT4のEAをMT5で利用するには、プログラムを書き換える必要があります。
Q3: EAのバックテストはどのように行えば良いですか?
A3: MT5のストラテジーテスターを利用して、EAのバックテストを行うことができます。ストラテジーテスターでは、過去のデータを使ってEAの性能を検証し、パラメータを最適化することができます。
Q. MT5は本当に無料ですか?
A: はい、MT5のプラットフォーム自体は無料で利用できます。ただし、取引を行うにはFX業者で口座開設し、証拠金を預ける必要があります。
Q. EAはどこで手に入りますか?
A: EAは、インターネット上で販売されていたり、無料で配布されていたりします。信頼できる情報源から入手するようにしましょう。また、FX業者が提供しているEAもあります。EAは、専門の販売サイトやコミュニティで入手できます。無料のEAもありますが、有料のEAの方が一般的に高性能です。EAを選ぶ際は、バックテストの結果やレビューを参考にしましょう。
Q. MT5でデモトレードはできますか?
A: はい、MT5でデモトレードができます。デモ口座を開設し、仮想資金で取引を練習することができます。EAのバックテストやパラメーター調整にも活用できます。
Q. MT5の操作方法がわかりません。
A: MT5の操作方法については、FX業者のウェブサイトやMT5のヘルプファイルを参照してください。また、YouTubeなどの動画サイトでも、MT5の使い方に関する解説動画が多数公開されています。
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