Exnessの口座開設手順|必要書類と本人確認を画像付き徹底解説【2024年最新版】
Exness(エクスネス)は、業界トップクラスの低スプレッドと高いレバレッジで人気の海外FX業者です。本記事では、Exnessの口座開設手順を、初心者の方でも迷わないように画像付きで徹底解説します。必要書類の準備から本人確認、MT4/MT5のダウンロードまで、スムーズに口座開設できるよう、ステップバイステップでご案内します。
「海外FXは難しそう…」「英語ばかりでよくわからない…」そんな不安をお持ちの方もご安心ください。この記事を読めば、Exnessの口座開設が簡単にできます。さらに、スプレッドを抑えて有利に取引するための口座タイプ選びや、知っておくべき注意点も解説します。Exnessで海外FXデビューを成功させましょう!
この記事でわかること:
- Exnessの口座開設に必要な書類と準備
- 口座開設フォームの入力方法(画像付き解説)
- 本人確認書類の提出方法と審査の流れ
- MT4/MT5のダウンロードとログイン方法
- Exnessの口座タイプ比較と選び方
- Exness口座開設で「やってはいけないこと」「よくある失敗」
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✍️ この記事を書いた人
📊 タニシ|海外FX比較ナビ編集長
海外FX歴10年。Exness・TitanFX・XMなど主要業者で実際にトレード経験あり。EA自動売買の開発・検証も行い、データに基づいた業者比較を心がけています。「初心者が迷わない情報」をモットーに、本音のレビューをお届けします。
保有資格: FP2級 | トレード歴: 10年 | メイン口座: Exness
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Exness(エクスネス)とは?基本情報と特徴
Exnessは、2008年に設立された海外FX業者で、セーシェル共和国に本社を置いています。世界中で多くのトレーダーに利用されており、特に以下の点で高い評価を得ています。
- 業界トップクラスの低スプレッド: 主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、特にゼロ口座やロースプレッド口座はスキャルピングトレーダーに人気です。例えば、EUR/USDのスプレッドは、ゼロ口座で平均0.0pips、ロースプレッド口座で平均0.1pips程度です。(2024年5月時点)
- 高いレバレッジ: 最大レバレッジは無制限(条件あり)で、少額資金でも大きな取引が可能です。ただし、高いレバレッジはリスクも高めるため、慎重な資金管理が必要です。
- 豊富な口座タイプ: スタンダード口座、プロ口座、ゼロ口座、ロースプレッド口座など、様々な口座タイプが用意されており、自分の取引スタイルや資金量に合わせて選ぶことができます。
- 日本語サポート: 日本語によるサポート体制が整っており、安心して利用できます。メール、ライブチャット、電話など、様々な方法で問い合わせが可能です。
- 信託保全: 顧客の資金は分別管理されており、万が一Exnessが破綻した場合でも、一定額まで保護されます。
Exnessは、初心者から上級者まで、幅広いトレーダーにおすすめできる海外FX業者です。特に、スプレッドを重視するトレーダーや、高いレバレッジを活用したいトレーダーには最適です。
Exnessの口座開設前に準備するもの
Exnessの口座開設をスムーズに進めるために、事前に以下のものを準備しておきましょう。
1. メールアドレス
Exnessからの連絡や口座情報の確認に使用するメールアドレスが必要です。普段使用しているメールアドレスでも構いませんが、FX専用のメールアドレスを作成することをおすすめします。GmailやYahoo!メールなどのフリーメールでも問題ありません。
2. 身分証明書
本人確認のために、以下のいずれかの身分証明書が必要です。
- パスポート: 顔写真と氏名、生年月日、有効期限が記載されているページが必要です。
- 運転免許証: 日本国内で発行された運転免許証が利用できます。両面の画像が必要です。
- マイナンバーカード: 顔写真付きの表面のみが必要です。裏面のマイナンバーは隠して提出してください。
注意点:
- 身分証明書は有効期限内のものを用意してください。
- 画像は鮮明で、記載内容がはっきりと読めるように撮影してください。
- ファイル形式は、JPEG、PNG、PDFなどが利用できます。
3. 住所確認書類
住所確認のために、以下のいずれかの書類が必要です。発行日から6ヶ月以内のものが有効です。
- 公共料金の請求書: 電気、ガス、水道などの請求書が利用できます。氏名、住所、発行日が記載されている必要があります。
- 住民票: 市区町村役場で発行される住民票が利用できます。
- 銀行明細書: 銀行から送られてくる明細書が利用できます。氏名、住所、銀行名、発行日が記載されている必要があります。
- クレジットカード明細書: クレジットカード会社から送られてくる明細書が利用できます。氏名、住所、カード会社名、発行日が記載されている必要があります。
注意点:
- 身分証明書と同一名義の書類を用意してください。
- 住所は、Exnessに登録する住所と一致している必要があります。
- 画像は鮮明で、記載内容がはっきりと読めるように撮影してください。
- ファイル形式は、JPEG、PNG、PDFなどが利用できます。
4. インターネット環境
Exnessのウェブサイトにアクセスし、口座開設フォームを入力するために、安定したインターネット環境が必要です。スマートフォンやタブレットでも口座開設は可能ですが、パソコンでの作業をおすすめします。
Exnessの口座開設手順【画像付き解説】
それでは、Exnessの口座開設手順を画像付きで詳しく解説していきます。
ステップ1: Exnessの公式サイトにアクセス
まず、Exnessの公式サイトにアクセスします。以下のリンクからアクセスできます。
公式サイトにアクセスしたら、画面右上にある「口座開設」ボタンをクリックします。
(ここにExness公式サイトの口座開設ボタンの画像を入れる)
ステップ2: 個人情報の入力
口座開設フォームが表示されるので、以下の情報を入力します。
- 国/地域: お住まいの国を選択します。(例: Japan)
- メールアドレス: 使用するメールアドレスを入力します。
- パスワード: 8〜15文字のパスワードを設定します。大文字、小文字、数字をそれぞれ1文字以上含める必要があります。
- パートナーコード(任意): 紹介者がいる場合は、パートナーコードを入力します。
(ここに口座開設フォームの入力例の画像を入れる)
すべての情報を入力したら、「続行」ボタンをクリックします。
ステップ3: 電話番号の認証
次に、電話番号の認証を行います。以下の情報を入力します。
- 電話番号: 電話番号を入力します。国番号は自動で入力されます。
- 認証コード: SMSで送信された認証コードを入力します。
(ここに電話番号認証画面の画像を入れる)
認証コードが届かない場合は、「コードを再送信」ボタンをクリックして、再度認証コードを送信してもらいます。
認証コードを入力したら、「続行」ボタンをクリックします。
ステップ4: 個人情報の詳細入力
次に、個人情報の詳細を入力します。以下の情報を入力します。
- 氏名(ローマ字): 氏名をローマ字で入力します。パスポートに記載されている通りに入力してください。
- 生年月日: 生年月日を入力します。
- 住所: 住所をローマ字で入力します。住所確認書類に記載されている通りに入力してください。
(ここに個人情報の詳細入力画面の画像を入れる)
すべての情報を入力したら、「続行」ボタンをクリックします。
ステップ5: 取引経験の入力
次に、取引経験に関する質問に答えます。以下の質問に正直に答えてください。
- 取引経験: FX取引の経験年数を選択します。
- 投資目的: 投資目的を選択します。
- 年間所得: 年間所得を選択します。
- 総資産: 総資産を選択します。
(ここに取引経験の入力画面の画像を入れる)
これらの情報は、Exnessがあなたの取引経験やリスク許容度を判断するために使用されます。正確な情報を入力することで、より適切な取引環境を提供してもらうことができます。
すべての質問に答えたら、「続行」ボタンをクリックします。
ステップ6: 本人確認書類の提出
次に、本人確認書類を提出します。以下の書類をアップロードしてください。
- 身分証明書: パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれか。
- 住所確認書類: 公共料金の請求書、住民票、銀行明細書、クレジットカード明細書のいずれか。
(ここに本人確認書類のアップロード画面の画像を入れる)
書類をアップロードする際には、以下の点に注意してください。
- 書類は有効期限内のものを用意してください。
- 画像は鮮明で、記載内容がはっきりと読めるように撮影してください。
- ファイル形式は、JPEG、PNG、PDFなどが利用できます。
書類をアップロードしたら、「書類を送信」ボタンをクリックします。
ステップ7: 口座の有効化
本人確認書類の審査が完了すると、Exnessからメールが届きます。通常、数時間から1営業日程度で審査が完了します。
審査が完了し、口座が有効化されると、Exnessのウェブサイトにログインできるようになります。
Exnessの口座タイプ比較と選び方
Exnessには、様々な口座タイプが用意されており、自分の取引スタイルや資金量に合わせて選ぶことができます。ここでは、主要な口座タイプの特徴を比較し、選び方のポイントを解説します。
1. スタンダード口座
スタンダード口座は、初心者におすすめの口座タイプです。最低入金額が低く、取引手数料も無料なので、手軽にFX取引を始めることができます。スプレッドはやや広めですが、安定した取引環境で、まずはFX取引に慣れたいという方におすすめです。
- 最低入金額: 10ドル
- スプレッド: 広め(EUR/USDで平均1.0pips程度)
- 取引手数料: 無料
- 最大レバレッジ: 無制限(条件あり)
- 取引プラットフォーム: MT4、MT5
2. プロ口座
プロ口座は、ある程度FX取引の経験がある方におすすめの口座タイプです。スタンダード口座よりもスプレッドが狭く、約定力も高いため、より有利な取引が可能です。ただし、最低入金額がやや高めに設定されています。
- 最低入金額: 200ドル
- スプレッド: 狭め(EUR/USDで平均0.6pips程度)
- 取引手数料: 無料
- 最大レバレッジ: 無制限(条件あり)
- 取引プラットフォーム: MT4、MT5
3. ゼロ口座
ゼロ口座は、スキャルピングトレーダーにおすすめの口座タイプです。主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭く、ほぼゼロに近い状態で取引できます。ただし、取引手数料が発生します。
- 最低入金額: 200ドル
- スプレッド: 非常に狭い(EUR/USDで平均0.0pips程度)
- 取引手数料: 発生(1ロットあたり往復7ドル程度)
- 最大レバレッジ: 無制限(条件あり)
- 取引プラットフォーム: MT4、MT5
4. ロースプレッド口座
ロースプレッド口座は、スプレッドを重視するトレーダーにおすすめの口座タイプです。ゼロ口座ほどではありませんが、主要通貨ペアのスプレッドが狭く、取引手数料も無料です。バランスの取れた口座タイプと言えるでしょう。
- 最低入金額: 200ドル
- スプレッド: 狭い(EUR/USDで平均0.1pips程度)
- 取引手数料: 無料
- 最大レバレッジ: 無制限(条件あり)
- 取引プラットフォーム: MT4、MT5
口座タイプ選びのポイント
口座タイプを選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。
- 取引スタイル: スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど、自分の取引スタイルに合った口座タイプを選びましょう。
- 資金量: 最低入金額を確認し、自分の資金量に合った口座タイプを選びましょう。
- スプレッド: スプレッドは取引コストに影響するため、スプレッドの狭い口座タイプを選ぶと有利に取引できます。
- 取引手数料: 取引手数料が発生する口座タイプもあるため、取引頻度などを考慮して選びましょう。
迷った場合は、まずはスタンダード口座から始めて、慣れてきたら他の口座タイプを試してみるのも良いでしょう。
ExnessのMT4/MT5ダウンロードとログイン方法
Exnessでは、MT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)という2つの取引プラットフォームを利用できます。ここでは、MT4/MT5のダウンロードとログイン方法を解説します。
MT4/MT5のダウンロード
Exnessのウェブサイトにログイン後、画面左側のメニューから「プラットフォーム」を選択します。MT4またはMT5のダウンロードリンクが表示されるので、自分のOS(Windows、Mac、iOS、Android)に合ったものをダウンロードしてください。
(ここにMT4/MT5のダウンロード画面の画像を入れる)
MT4/MT5へのログイン
MT4/MT5を起動したら、以下の情報を入力してログインします。
- サーバー: Exnessから提供されたサーバーを選択します。
- ログインID: Exnessから提供された口座番号を入力します。
- パスワード: 口座開設時に設定したパスワードを入力します。
(ここにMT4/MT5のログイン画面の画像を入れる)
サーバー、ログインID、パスワードは、Exnessから送られてくるメールに記載されています。メールをよく確認して、正確に入力してください。
ログインに成功すると、MT4/MT5で取引を開始することができます。
Exness口座開設で「やってはいけないこと」「よくある失敗」
Exnessの口座開設は簡単ですが、いくつかの注意点があります。ここでは、口座開設で「やってはいけないこと」と「よくある失敗」をまとめました。
やってはいけないこと
- 虚偽の情報を入力する: 氏名、住所、生年月日など、個人情報は正確に入力してください。虚偽の情報を入力すると、口座開設が拒否される可能性があります。
- 有効期限切れの書類を提出する: 身分証明書や住所確認書類は、有効期限内のものを用意してください。
- 他人名義の書類を提出する: 身分証明書と住所確認書類は、同一名義のものを用意してください。他人名義の書類を提出すると、口座開設が拒否される可能性があります。
- 複数の口座を開設する: Exnessでは、1人につき複数の口座を開設することができますが、悪用すると口座が凍結される可能性があります。
- マネーロンダリングなどの不正行為を行う: マネーロンダリングなどの不正行為は、厳しく禁止されています。不正行為が発覚した場合、口座が凍結され、法的措置が取られる可能性があります。
よくある失敗
- メールアドレスの入力ミス: メールアドレスを間違えて入力すると、Exnessからのメールが届かなくなります。メールアドレスは慎重に入力してください。
- パスワードの紛失: パスワードを忘れてしまった場合は、Exnessのウェブサイトからパスワードを再設定することができます。
- 本人確認書類の不備: 本人確認書類の画像が不鮮明だったり、記載内容が読めなかったりすると、審査に時間がかかったり、口座開設が拒否されたりする可能性があります。
- 口座タイプの選択ミス: 自分の取引スタイルや資金量に合わない口座タイプを選ぶと、取引が不利になる可能性があります。口座タイプは慎重に選びましょう。
- レバレッジの設定ミス: レバレッジは高ければ高いほどリスクも高まります。レバレッジは慎重に設定しましょう。
これらの注意点を守り、スムーズな口座開設を目指しましょう。
Exnessの口座開設に関するFAQ
ここでは、Exnessの口座開設に関するよくある質問とその回答をまとめました。
Q1: Exnessの口座開設に必要な最低入金額はいくらですか?
A1: 口座タイプによって異なります。スタンダード口座は10ドル、プロ口座、ゼロ口座、ロースプレッド口座は200ドルです。
Q2: Exnessの口座開設にかかる時間はどれくらいですか?
A2: 本人確認書類の提出後、通常数時間から1営業日程度で審査が完了し、口座が有効化されます。ただし、書類に不備があった場合は、審査に時間がかかることがあります。
Q3: Exnessの口座開設は無料ですか?
A3: はい、Exnessの口座開設は無料です。口座維持費も無料です。
Q4: Exnessのデモ口座は開設できますか?
A4: はい、Exnessではデモ口座を開設することができます。デモ口座は、無料でFX取引を練習できるため、初心者の方におすすめです。
Q5: Exnessの口座開設で困った場合はどうすればいいですか?
A5: Exnessの日本語サポートに問い合わせることができます。メール、ライブチャット、電話など、様々な方法で問い合わせが可能です。
これらのFAQを参考に、Exnessの口座開設に関する疑問を解消してください。


